Gianluca Ginoble ーイルヴォーロのイケメン「イタリア語で歌うからこそ成功する」

Gianluca Ginoble の名言「イタリア語で歌うからこそ成功する」

Gianluca Ginoble
Il Volo (da sin. Gianluca Ginoble, Ignazio Boschetto e Piero Barone) ritratti nella sala stampa del teatro Ariston a Sanremo 12 febbraio 2015.

私のブログに異変。ある日突然、ブログ訪問者の検索ワードのトップがぶっちぎりで[ イルヴォーロ メンバー ]になった。せっかくなので2年前の記事ではなく、2017年の11月に来日した今のイルヴォーロ の魅力を伝えるべく3人の基本情報、最新のゴシップ、名言を含めて各メンバーをクローズアップして書いてみた。

まず最初はIl Voloのイケメン、Gianluca Ginoble(ジャンルーカ・ジノーブレ)について

Gianluca Ginoble (ジャンルーカ・ジノーブレ)の基本情報

ジャンルーカジノーブレ

ジャンルーカ・ジノーブレは1995年2月11日生まれ。

(発音の捉え方によってはジャンルカジノーブレ。Gianlucaって名前はluの所にアクセントが来るから、ルゥカみたいな感じでちょっと伸びるんだけど。)

イルヴォーロの3人のなかで一番若い。出身はアブルッツォ州のRoseto degli Abruzzi。アブルッツォはローマから見て右上にあたる。

身長:175㎝ 体重:67㎞

Ignazio(イニャツィオ)の背が高いから、他の2人が低く見えるけれど、この公式情報だと意外と175cmある。


Ignazio Boschetto :イルヴォーロのマルチタレント

Gianluca Ginoble のキャラとゴシップ

3人の中で明らかにダントツで端正な顔立ちのジャンルーカは、予想を裏切らずプレイボーイ キャラらしい。ほかのメンバー二人からもプレイボーイ認定されているそう。PVでもYoutubeにあるライブ動画でも子供の頃からウインク多いもんね・・・。

そんなジャンルーカですが、付き合って2年くらいになるMartinaという彼女が居るのは有名な話。

「彼女と知り合ってこの感情を知ってから、歌の表現力が上がった」とインタビューで答えるほど。

ナチュラル・ボーン・プレイボーイなキャラなのは確かなようで、Il VOLOの3人の中でよい感じのコントラストになっている。

イタリアのカープール・カラオケ番組(ドライブしながらミュージシャンが自分たちの曲をかけて歌う番組)で、Il VOLOの3人がゲストだったとき。

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車の中から道行くおばあさんに「チャオ、シニョーラ」とあいさつするPiero。

に対してすかさずGianluca「シニョーラ(マダム)じゃなくて、シニョリーナ(お嬢さん)だろ」

「何がシニョリーナだよ。70過ぎのおばあさんだぞ」ってPieroに返されるんだけど・・・。

チャラいキャラだけじゃなくて、3人の中でスポークスマンというか、ディプロマティックな発言をするキャラも持ちあわせるジャンルーカ・ジノーブレ。

「母国イタリア以外の国で、国際的にアピールする唯一の方法がイタリア語で歌う事」と同番組内で話している。

確かに、英語でポップス歌っていたらラテンアメリカでも米国でもヨーロッパでも大成功なんて風にはなっていなかっただろう。ポップ・オペラは量産型ポップスと差別化が上手くいくから強い。

今回、日本は2000人程度の小さい会場でイルヴォーロを見られて、聴けてラッキー。

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モノマネもする Gianluca Ginoble ↑動画の冒頭でErosRamazzottiの真似をしている。十八番なようでgianluca imitando a eros ramazzottiiって検索予測がでてきたくらい幾つもEROSのモノマネ動画がある。

3人とも歌唱力以外のエンタメ性が高い。次はIgnazio Boschettoについて更新予定。

 

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この記事を書いた人

Macaron

イタリア語・英語の通訳、翻訳などをしているトライリンガル。しかし仕事をしてるより放浪してる方が多い。