子宮頸がん経過観察でNILM 達成

昨年の円錐切除からちょうど1年。術後の検査も、三か月ごとの経過観察も毎回LSIL=軽度異形成だった。が、2年目のサイクルに入ろうとしていた 子宮頸がん経過観察でNILM という結果が出た!

何となくほっとする。

もともとLSIL自体何ともないものだけれど、「免疫が高ければ軽度異形成は治る」と言われ1年以上LSILが出続けるというのは、もう異形成排除する免疫もない弱い体質なのかと、LSILを免疫低下指数・不健康指数のように感じていた。

NILM とは

NILMとは Negative for Intraepithelial Lesion and Malignancy の略。

Intraepithelial =上皮内の

Lesion = 病変

Malignancy=悪性腫瘍

つまり上皮内の病変や悪性なものが発見されなかった状態ということ。=正常

子宮頸がん経過観察でNILM 後の健診頻度

円錐切除以降はじまった3カ月ごとの健診x4=12か月。その12か月目の健診、手術から丸1年後=経過観察2年目に突入する今年7月の検査でのNILMだった。

経過観察2年目のこれからは、4か月ごとの健診x3回=12カ月となるらしい。NILMだったらもっと空けてもよい気がするけれど。

3年目は半年ごとになるのだろうか?それとも1年に一回になるのだろうか・・・。円錐切除後の経過観察の頻度は病院によって違うのだろうか?それともガイドラインで決まっているのだろうか?

ここ最近は、がんセンターに行くたびに「変わりないですか?」と聞かれた後は高速で診察室から出てきてしまう(出されてしまう)ため、質問をするチャンスを失っていた。が、次回は上記の疑問をぶつけてみようかな。

そしてせっかくNILM達成したのにまた異常が出るかもという不安も・・・・。10月に転職してから明らかに忙しくなって、免疫下がる要素満載な生活なのだ。

次の2月の健診。私の免疫力は忙しさとストレスに今回勝つことが出来ているのであろうか?

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この記事を書いた人

Macaron

イタリア語・英語の通訳、翻訳などをしているトライリンガル。しかし仕事をしてるより放浪してる方が多い。