Tinderでの出会いに成功したいなら避けるべき言動パターン(実例解説付き)

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うちは出会い系ではない。

いくらそう言っても、Tinderを使用する大部分の男性の目的が「ヤレる相手との出会い」。

でも、「出会えないじゃん!」と嘆いている or これからうまくTinderで遊びたい男性のために、実例を挙げながら成功ポイントを整理してみよう。

前回、マッチング率をあげてチャットからアポを取りやすくる流れを述べた。

が、わかりやすくする為にちょいダメな実例を入れて説明する。

1.いきなり自宅に呼ばない

出会うのに、「どこ出会うか」を考えてチャットすると思うけど、ここで自分の住んでる場所に来てくれアピールをしないこと。

「飲みに行こうよ」「会おうよ」ってはじめて誘うときは、お互いの勤務先・帰路から考えて会いやすい場所から選ぼう。

絶対自分の自宅最寄り駅指定してくるのはアウト。

たとえば某インターネットサービス企業R勤務 マーケティングの場合

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男:飲みに行こう。

私:場所による。東海道線沿線、横浜、(むこうが良く言ってる)鎌倉、逗子でもいい

男:桜新町!

私:・・無理(都内まで自宅から約2時間。交通費往復2000円強。この暑さの中そこまで来いと???)なんでこだわる?

相手:桜新町。セックスしたいから

相手に不便かけられ、それに見合う何かが提供されるわけでもない、しかも危険性がある場合、人間は

行くわけがない。

セックスするにしても、最初はまともな飲食店で楽しく話をしてから。

そう、楽しかったら、行く。楽しくなかったら速攻帰りたい。その瞬間、得体の知れないところに居たくない。

飲食店に行くんだからと豪語して、自宅最寄り駅に拘ったら、あとで自宅に連れ込む事に全力かけてる感満載で普通にキモイ

初めて会う、素性よくわからない人の家って普通に危ない

記憶に根強い英会話講師の殺人事件だって、カフェでレッスンをしたあとに「家に財布を忘れたから」といって、講師を自宅に連れ込んだところで起こった事件だ。

やりたくて、やりたくて震えるなら、合意の上ラブホに行こう。

その程度の金がもったいないなら、会社の同僚とか同じマンションのご近所さんにでも頼めばいいんじゃないかな?

2.いきなり相手とのストーリー展開を語らない

最初のチャットが自分の自己紹介で、二言目で相手の女性と素敵な思い出を残したいんですなんてロマンチックを語らないこと。

コピペなんだろうが、こういう人をたまに見かける。ドライブ行って旅行行って・・・みたいな。

例えば・・・ 自称インテリアデザイナーの例

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メッセージ交換からよろしくおねがいします。

って言ってる次の瞬間が

キャンプとか一緒に夏らしいことが出来たらなって、連絡先交換できますか?

せめてFacebookのほかとの交流が見えて、で共通の知り合いもいて意外と繋がってて、共通の知り合いとどっか夏に行こうか・・・ならわかるけど、連絡先欲しいけどFacebookは教えられないとかいう寝言が通じると思ってるのだろうか

日本人は特にそういう大きなテーマで誘う時、言葉選びも、トーンも、リズムも、世界一下手くそなんですから・・・・無難に行きましょう。

3.ではチャットでのスマートな誘い方は?

女性=独立したインディビジュアルである相手に対して、興味を持って質問をして

―共通の趣味・関心事をみつける

―共通のバックグラウンドをみつける

―共通の考え方を見つけたら強調する

―相手の写真やプロフ内容をよく見て的確に褒める

とにかく、ほかの誰でもなく、その特定の相手に関心があることを言わずして示すこと。本心でなくても全く構わない。

上のこと全部やるのに、時間も長文もいらないです。観察力でピンポイント。

あと、自分の素性をまず分かりやすく書いておきましょう。相手にとってあなたがどんな人かイメージしやすいように、信頼しやすいように。

遊び相手でも、知り合いにもなりたくないような人、完全に人を利用することしか考えていない人は誰だって嫌ですから。

実際に会う、会った時にオススメの行動:
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次回は、完全に最初から割り切りを提示する際の注意点について、こちらも実例をお見せしつつ解説してみよう。

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この記事を書いた人

Macaron

イタリア語・英語の通訳、翻訳などをしているトライリンガル。しかし仕事をしてるより放浪してる方が多い。