コロナ渦で離島に移住しました【移住地選びの理由】

こんにちは。私が今どこに住んでいるか、SNSで繋がりがある方ならご存じでしょう。

石垣島です。

2021年、9月に石垣市民になりました。

コロナ渦がきっかけの離島移住

私は移住してもグローバルに活動する気満々でした。

コロナでパンデミックになる前からひそかに興味のあった離島移住。しかし、パンデミック前の日本では、IT人材でもないのに離島に移住してしまうと、完全にビジネス的に孤立も確実。少なくとも、ビジネスのチャンスは劇的に少なる傾向にありました。

しかし、パンデミックが吉となり、リモートから参画できるプロジェクトやリモートワークを選択肢にする考え方が一般化しました。

そこで実現した私の移住。石垣島に移住して、海外の企業の日本マーケットや事業開発、そしてもちろんローカライズも担当しています。

コロナ渦に石垣島を移住先に選んだ理由

移住地選びの最優先事項はビジネスとの両立。好きなアクティビティに最適である場所で、かつ全国区およびグローバルなビジネスができる立地を考えて石垣島にしました。

【ビジネス】東京へのアクセスの良さ

大きなイベントやネットワーキング、クライアントと繋がる場のメインであり、本当に美味しいものを提供する一部のレストランが密集する東京へのアクセスは重要。

石垣⇔東京の直行便は一日6便

石垣と東京は、飛行機なら直行便のフライトが6便あります。ANA、JAL、ピーチ。

石垣空港⇔市街地はバスで30分

石垣空港と市街地はバスで30分ほどで近い。神奈川の実家に住んでた時よりも、空港までの移動は楽になりました。

東京の密度の高さに日常的に身を置くのは無理だけど、呼ばれれば最短で当日に身軽に飛べる石垣は結構良い。

石垣に住んで、東京や世界の仕事をするのは十分可能です。

【海】八重山の離島へのアクセスの良さ

八重山の海のポテンシャルは侮れません。魅力的な海。

地中海に親しんで暮らした私ですが、沖縄の離島の海は魅力的。「どうしてもっと早く気付かなかったんだろう。近場にパラダイスはあったのに。」

石垣からフェリーで日帰り

特に石垣島は海巡りの戦略的な立地です。西表、波照間、パナリ、黒島、鳩間島、与那国島といったポテンシャルの高い海にフェリーでアクセスできます。海況のいい時に気分に合わせて、これらの離島から好きなところをチョイスして気軽に行けるのはプライスレス。

それでいて、石垣は生活に必要なものが全て揃うのですから、石垣に住むのは非常に戦略的なチョイスと言えるでしょう。

【食材】石垣牛もマグロも、肉や魚が新鮮で美味しい

離島ですから、石垣は本州からくるものが高いです。しかし、石垣島の肉や魚は豊富。

魚はマグロやカツオが美味しいし安いです。石垣に来てから、神奈川でスーパーでカツオ買って食べるのは辛いなと思うようになりました。

石垣牛は高いけれど、間違いなく美味しい。鮮度が良いからか、日持ちもします。何より、牛筋のそのまま焼いただけで食べれる感。臭みなし、甘みあり。生の状態に匂い嗅いでも、いいお肉の匂いだなと思います。

総括 次回は離島生活の嫌なところ

不便なことは沢山あるけど、とりあえず、今のところ石垣で生き延びてます。

今度は、石垣ならではの困ること、イライラすることなどの不満について書いてみます。

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この記事を書いた人

Macaron

海外進出における営業や展示会出展サポート、英語の通訳・翻訳、イタリア語の通訳、ビジネス英会話講師。分からないことを丸投げしたい個人や小規模事業者におススメ。神奈川と石垣島の2拠点で活動。